健康保険、万歳!
僕が好きなマイケル・ムーア監督の新作映画「シッコ」を観てきました。内容はアメリカの健康保険や医療制度についてのドキュメンタリー映画です。
映画館へ行く事自体が3年ぶりくらいだったので、最後に観た映画を思い出してみると、同じマイケル・ムーア監督の「華氏911」でした。
映画の中で大工仕事をしていて右手の中指と薬指を切断する大怪我をした人が出てきます。その怪我を治療する場合10万ドル、日本円で1200万円近い治療費を請求されたそうです。
アメリカという国は健康保険の制度が整っていないので民間会社の保険しか使えず、保険を適用できないとき、怪我や病気で破産をする場合があるそうです。日本では当たり前に存在している「健康保険」や「労災保険」という保険制度がアメリカでは整っていないのです。
保険の制度がある日本で働けて本当に良かったと思います。もし外国に行って大工さんの仕事をするのならば、アメリカは避けたいなって思えました。
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コメント
初めまして☆わたしも映画みました。あれが日本の未来ですよ。みんな民営化でどうなるかわかってないです。いよいよ郵政民営化がはじまります。郵政民営化はアメリカが日本の国の資産を奪う為の要求で売国です。げんにニュージーランド、フランスなど世界各地で失敗して国営に戻り、英のブレア首相は世界で日本だけが逆行してると指摘。サービスはよくなるどころがどんどん値上がり。郵貯破綻です。森田実「アメリカに使い捨てられる日本」等多くの本でマスコミの書けない年次改革要望書について書かれています。安倍さんも小泉さんも東京都知事の石原さんも市場原理主義の政策ではなから弱者や地方きりすて、都市や富裕層だけが儲かるシステムです。最近言われるワーキングプアや地域格差はそういう考えによる規制緩和や民間にたくす政策が原因。これから格差はどんどんひろがり、1割の金持ちと9割の貧乏で、たくさんの人が働いても働いても報われない日が来ようとしています。政治や経済に興味がないためにマスコミに操られ、全く気づいてない日本国民が多すぎます。「国富消尽」「民営化で誰が特をするか」「官僚とメディア」経済やメディア操作やグローバル化やアメリカの現状などの本を読んでみて下さい。失礼しました☆
投稿 愛 | 2007年9月 3日 (月) 22時49分
こんばんは、愛さん。ブログ管理者のM・KAIです。コメント書き込みしていただきありがとうございます。
今まで全く知らなかったのですが、アメリカの健康保険の現状があんなにもひどいとは思っていませんでした。日本が今後規制緩和を進めても健康保険の民営化は反対したいし、絶対阻止したいです。
ところで書き込みされている文章の内容と、投稿されている名前からピンと来たのですが、もしかして「はじめてからそっと触れる『色彩の問題集』」の+EYE様ではないでしょうか?
人違いでしたらごめんなさい。
投稿 M・KAI | 2007年9月 4日 (火) 19時53分