思っちゃったんだから仕方がない Part7
ここ2~3日の寒波到来ですっかり寒くなってしまい、埼玉県はとても冷え込んでいます。
今僕は作業場で「すみ付け」と「刻み」の仕事をしているのですが、作業場が日当たりの悪い場所に建っているため日中でも寒いのです。仕事をしていると足元から冷えてくるので、解体した後の建築廃材を細かく切って、焚き火代わりに燃やしながら暖を取っています。
僕はいつも思っちゃっている事があります。今の日本では処分するのにお金がかかる建築廃材です。1件の解体工事をすれば余るほど出てきます。建築廃材を産業廃棄物としてわざわざお金をかけて燃やして処分するだけなんて、実に勿体無い話しです。
自分の家に暖炉か薪ストーブを置いて、燃料代わりに建築廃材を燃やしながら生活するのって、石油を燃やさないしお金がかからないので光熱費が助かるんじゃないかなって、いつも思っています。
ちなみに焚き火に薪をくべてオレンジ色の火を見つめながら、ぼんやりと物事を考えて休んでいると、とっても贅沢な時間を過ごしている気分になれるので、自分の家に暖炉を造るのもいいかなって思っちゃいました。
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