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2007年11月23日 (金)

思っちゃったんだから仕方がない Part7

ここ2~3日の寒波到来ですっかり寒くなってしまい、埼玉県はとても冷え込んでいます。

今僕は作業場で「すみ付け」と「刻み」の仕事をしているのですが、作業場が日当たりの悪い場所に建っているため日中でも寒いのです。仕事をしていると足元から冷えてくるので、解体した後の建築廃材を細かく切って、焚き火代わりに燃やしながら暖を取っています。

僕はいつも思っちゃっている事があります。今の日本では処分するのにお金がかかる建築廃材です。1件の解体工事をすれば余るほど出てきます。建築廃材を産業廃棄物としてわざわざお金をかけて燃やして処分するだけなんて、実に勿体無い話しです。

自分の家に暖炉か薪ストーブを置いて、燃料代わりに建築廃材を燃やしながら生活するのって、石油を燃やさないしお金がかからないので光熱費が助かるんじゃないかなって、いつも思っています。

ちなみに焚き火に薪をくべてオレンジ色の火を見つめながら、ぼんやりと物事を考えて休んでいると、とっても贅沢な時間を過ごしている気分になれるので、自分の家に暖炉を造るのもいいかなって思っちゃいました。

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2007年11月15日 (木)

浦和レッズ、万歳!

昨日のACL決勝で、日本のクラブチームが始めてアジアチャンピオンになりました。テレビで観戦していた人も多いでしょうから説明は省きます。僕はレッズサポーターですからとても嬉しい出来事でした。

10数年前のJリーグ開始の時は2年連続で最下位から始まり、J2落ちも経験していたチームでした。Jリーグのお荷物とまで言われて、応援していても全く勝てなかった頃もありました。

元日本代表の福田正博や前監督のギド・ブッフバルトが現役でレッズの選手だった頃からずっと応援していたチームでしたので、アジアチャンピオンリーグ優勝の瞬間は感動的でした。

10数年かけて長い道乗りを経て、素晴らしい成績を残せるクラブチームになってくれました。試合を観ていてとても嬉しかったです。

12月にはクラブチームNo.1を決めるクラブチーム世界一決定戦にアジア代表として出場しまして、世界の強豪クラブチームと対戦します。浦和レッズには南米やヨーロッパの強豪クラブチームと対戦して欲しいと思っています。

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2007年11月 7日 (水)

ネーミングで衝動に駆られました

先日の連休に前橋の「すずらん通り商店街」にある「モモヤ」まで、奥さんと一緒にお昼ごはんを食べに行ってきたのですが、その帰り道「八百駒」で売っていた果物の中で面白い物を見つけました。その名も「あんぽ柿」です。この時に初めて見た食べ物です。

「あんぽ柿」の名が妙に素敵で、こころ惹かれるネーミングだったので、その場でネーミングの由来についての嘘ウンチク話を思いついたのです。それはこのような嘘ウンチク話です。

昭和35年、1960年代の日本、安保闘争運動が激しかった当時の労働者・学生・市民が、取り締まりに向かう機動隊員へ向けて投げつけたといわれる干し柿。

機動隊員へ投げつけても怪我をさせずに済むため、平和に闘争運動を進めるため用いられ、それが世の中に伝わって「あんぽ柿」と呼ばれるようになった。

このことを奥さんに話すとその場で笑われました。読んでいる皆様へお断りしますが、これは作り話なので信じないようお願いしたいのです。自分の中では「あんぽ」と聞くと、どうも「60年安保闘争」が頭の中に浮かぶのです。調べると正しい由来はこうです。

あんぽ柿(あんぽがき)は、渋柿を硫黄で薫蒸した干し柿である。ドライフルーツの一種。福島県伊達市梁川町五十沢(いさざわ:旧伊達郡五十沢村)で大正年間に開発された。渋柿を硫黄で薫蒸して乾燥させる独特の製法で作られる。

蜂屋柿の皮を剥いて連(れん:柿を干すための縄)にさげて天日で乾燥した干し柿を、江戸時代には天干し柿(あまぼしがき)と呼んでいたため、これが「あんぽ柿」という名称の由来と推察されている。

僕は時々、無駄な嘘ウンチク話を作ってみたくなる衝動に駆られます。

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